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黒須ちゃん†寝る
2009/12/19
10:20/Sat




















こちら、群青学院放送部
生きている人、いますか?
もしいるのであれば、聞いてください
今あなたがどんな状況に置かれているのか、俺は知りません
絶望しているのかもしれない
苦しい思いをしているかもしれない
あるいは……死の直前であるかもしれない
そんな、全部の人に、俺は言います
……生きてください
ただ、生きてください
居続けてくれませんか
これは単なる、俺のお願いです
もしこの声を聞いていてくれる人がいるのであれば、ひとりぼっちではないってことだから
聞いてる人が存在してくれるその瞬間、たとえ自覚がなくとも、俺とあなたの繋がりとなるはずだから
そう考えてます
人は一人で生まれて、一人で死にます
誰と仲良くしても、本質的には一人です
通じ合っても、すべてを共有するわけじゃない
生きることは、寂しいことです
寂しさを、どう誤魔化すかは……大切なことです
そのために……他人がいるんじゃないかと思います
あなたには誰かとの思い出が、ありますか
それは貴重なものです
決して忘れないようにしてください
孤独と向かい合った人の、唯一の支えだからです
理想は、近くにいてくれる誰か
けど今は、そんな当たり前さえ保障されない
けれど……俺はここにいます
あなたがそこにいるように
こちら、群青学院放送部
生きている人、いますか?
ではまた来週
たった一つのもの
2009/12/17
21:21/Thu









今日はみんなに、柿の種の教訓を話したいと思う
柿の種にピーナッツ入ってるものがある。知っているな
そのピーナッツが許せないという奴は、意外と多い
俺はつねずね、その欺瞞が許せなかった。なぜだと思う?
は、ピーナッツが入ってこそ、ピーナッツ入り柿の種であるからですな?
そうだ。イヤなら純正の柿の種を食えばいい。ピーナッツ入り柿の種を手にピーナッツがイヤなどという弱音は、ピーナッツ入りの柿の種の尊厳を損なうものだからだ
欺瞞だ
だからオレは、あえて柿の種のピーナッツだけを食っている
わかってくれたか
オレの話はこれで終わりだ
INVISIBLE MURDER INVISIBLE TEARS
2009/12/17
07:05/Thu









えーっと
うーん、どうするかな
えー、こちら……群青学院放送部……局名は……えー……レッドスコルピオ、赤いサソリですね。バンバン刺していきたいと思いまーす
本日は黄泉路から、デス友貴さんをゲストにお迎えしていきます
デス友貴「……」
クールなシャイボーイです
えー
とりあえず生きている人、います?
……もしいたら、なんつうか、生きてください
死ぬまでは生きてください
やっぱあらゆる価値観は、生きてる上に成り立つわけですもんね、デス友貴さん?
友貴の遺体「……」
イカシた寡黙ガイです
まあ、死んでもいいんだけどさ……
人間関係って、でも自分で思ってるより大切なんじゃないかなって思う
他人からの影響が、自分を作るんだって
俺はそれを実感しちゃうんだけど、キミはどうかな?
一人で生きていけるならいいんだけど……そういう強さがあるなら
けどたいていのヤツって、弱いと思うから。俺もね
ホントに一人になったら壊れると思うんだよ
悪意ばっかりの世界だけどさ
だいたい悪意なんだけどさ
……そんでも、誰かいるわ
自分以外の誰かが
それって――――――
ラジオ終わり
以下榊原の日記
○月×日
大規模神隠しが確認され始めて、わずか一カ月
瞬く間に人はいなくなってしまった
いつ消えているのか
どのように消えるのか
消える瞬間を、誰も見たことはない
原因を解明する暇さえ、人類にはなかった
上見坂市の人口も、今や半分以下だ
学生の数も減った
黒須という学生は、相からわずだ
危機的状況で、変わらず騒いで生きている
彼は重篤なものの一人だが、もっとも健全に見える。皮肉なものだ。私はいつ消えるのだろうか
○月×日
授業は自由参加になった
学生が十分の一になってしまっては、どうにもなるまい
私は自宅で、フィギュアばかりいじっている
しかし見る者はなく、愛でる者もない
自己満足に過ぎない
家族がいなくて良かった
家族の消失に、私は耐えられそうにない
発電所が停止させられることになった。当然か
○月×日
フィギュアを処分した
人がいなくなっただけで、趣味さえ無意味になるとは
何もする気が起きない
世界が安定している
それが趣味の楽しみに繋がっていたのだ
人嫌いな私もまた、世界と繋がっていた
流通はかろうじて生きている
食糧も、頭数が減ったせいでなんとか賄われている
物々交換が増えた
無性にステーキが食いたい
○月×日
街に出ても滅多に人を見なくなった
まだ生きている人はいるのか
私は徘徊するようになった
テレビは機能を失った
ラジオも空電ばかりで、何かが聞こえてくることはない
静かだ。気が狂いそうだ
○月×日
今日も誰とも会わなかった
○月×日
運送トラックが来た
だがドライバーはいなかった
方々を捜したがいなかった
エンジンのかかったトラックだけが残されていた
怖い。私は怖い
○月×日
トラックの物資を拝借した
パンばかりだ
だがカレーパンはいらん
自分の分を何度かにわけて自宅に運んだ
カレーパンのケースは、学食に運んでおいた
誰かが生き残っていれば、食べるだろう
○月×日
今日も誰とも会わない
○月×日
誰かいないのか…
○月×日
山辺美希に出会う
私は歓喜した
だが山辺は怯えていた。とりあってくれない
黒須がどうのと言っていた
黒須が危険?意味がわからない
山辺は逃げてしまった
私は夜中まで捜したが、発見できなかった
○月×日
山辺が死んでいた。なんてことだ
殺されていた。誰に
黒須?黒須が危ないとはこういうことだった
確かに黒須は重度の不適応者ではあるが
なにか原因があったんだ
私は人に会いたい
明日は、黒須を捜してみようと思う
誰でもいいんだ
ここで途切れてる
cross point
2009/12/16
18:50/Wed






この時から豊なんかおかしいな 自殺でもしたのか?とか疑ってました
にしても妹やっぱり霧か 意外性の欠片もねえ

落ちた…?え?豊が?え?なんで?

どうやら適応係数が高いと世間から攻撃されるようですね
まぁ自分も攻撃するんだろうな
もしくは我関せずか



冬子どうしてるんだろうかと思ってたら普通に死んでた
衰弱死か?と思ってたらwikiを見ると餓死だそうで
いかにも高貴な冬子らしいなと思った


あなたさえ死ねばいい そう言った霧は死んだ
そして霧√へ

曜子さん強すぎっす マジパネェっす

霧に真実を
どうやら豊は昔黒須をいじめていた一員だったようで
その時脱走だか殺戮だかわからないがその現場に居合わせて曜子に攻撃を受け記憶消失したっぽいですね
そしてその過去を思い出した豊は黒須にどうしたら許してくれる?と請い
そして黒須は―――――――――



んで真実を知った霧は黒須に許しを請いそして愛奴隷になってめでたしめでたし



ええと……この放送を聞いてる生存者の人、いますか
こちらは群青学院放送部です
生きている人、いますか?
こちらは群青学院放送部、生存者は八名
生存者は八名
……全員、健康状態は良好です
ええと……
昔、俺は罪を犯しました
友達を死なせてしまいました
直接手を下したわけじゃないけど……結果的に死なせました
その友達は、俺を傷つけた人間の一人で
記憶を失って、俺の前に現れました
記憶と共に罪も消えてしまったかのように、振る舞って
最初は俺も気づかなかったんです。何年も前の出来事だったんで
けどある時、はずみで気づきました
実際、そいつに受けた傷なんて、今の俺には全然大したものじゃないはずでした
不肖黒須太一、酸いも甘いも噛み分けたヤングアダルトを目指しております
けど
けど俺は、どうしても前みたいに付き合えなくなってしまった
ものみたいに、見えてしまうようになりました
許せない、という感情論とは違うと思うんですが
俺の中で、そいつの価値が変わってしまったのは確かです
いや……変わったなんてものじゃない……無価値になったんです
興味が失せたんです
そいつが自分の記憶を取り戻した時、許してくれと言いました
もしかしたら……許してくれなんて言わなければ、結果は違ったのも知れません
どうやったって、過去は改ざんできないからです
罪は受け入れるか敵視するか、それだけだと思います
……そいつの罪自体は……別に、大したことじゃありませんでした
いつもみたいに冗談で流して、友達づきあいしていけばよかったんです
どうしてその時、気にするなよ、って言ってやれなかったのか……自分でもよく考えます
……それは俺が、いびつだからです
いびつな心をしているからです
理性が足りません
けど理性を培うためには、他者が必要です
せめぎあいなくして、育つものではないと思います
けど俺は、せめぎ合うための友達を傷つけてなくしてしまいました
……それが……俺のジレンマです
記憶がなくなっても、過去に起こったことは消えない
けど傷つけられても、傷つけても
……向き合った者同士でいられたはずなんです
……自分が怖くなりました
けど自殺はできません。自決だけは
いっそ人がいなくなればいいと思ったこともあります
傷つくたびに、そう思います
世界から人がいなくなって……一週間
もしかしたら自分のせいかなどと、考えたこともありました
ろくでもないですから、俺
そんな俺と、いつも付き合ってくれてる仲間のみんなには、いわゆる感謝というものをしなくもないです
……自分のためでいい
自分のために、人を大切にして構わない
明日……少しは、ましな自分になるために
俺にはまだ仲間がいます
築き上げることは、心を傷だらけにすることでもあります
つらいばかりで、美しくないことです
でも人には人が、必要だと思いました
だから、この放送を聞いている人もまだどこかにいると信じます
こちらの住所は――――――
こちら群青学院放送部、生存者は八名
また来週
どうあがいても絶望
2009/12/15
23:18/Tue

世界にSOSを発信するという放送部という部活に精を出し結束したように思った

そして無事にアンテナの設置が終了しいざ放送という時風が吹き原稿は飛ばされた
それでも黒須は良かった
何故なら…言うべきことは決まっていたから

そして今週は終わる



ごめんなさい ここら辺昨日プレイしたところなんで覚えてないです…動画も消しちゃったし…
にしてもよくよく殴られたり轢かれたりする奴である
まぁ自業自得だが

2週目で冬子√突入である

腹が減って芋を蒸かしてた高須家に来てそのままなし崩し的に住むことに

おい!今までのツンケンしてた冬子はどこ行ったんだよ!もっとデレデレしやがれ!畜生!ああかわいいなー!


このラバ駄目だ どんだけこの世界で食糧が重要だと思ってんだ 一生カレーパンでも食ってろ!

ぶつわよって言う前にぶつのはどうかと思います

ccで気になったキャラ一番が初登場である
高須とただならぬ仲みたいですね


田嶋さんって昔から人気だったんですね! さすがっすね!


なにこの妖刀 次元を超えてくるとか怖いってレベルじゃない


8人 たったの8人ですら欺瞞に満ちる そんな腐った世界にはこりごりだ
皆静にすればいい 世界には動と静しかない
ああ 俺は動いたのかもしれない
ボーガンの矢が放たれて――――――――

ノイズが走った
何が起こったのかわからない 分かりたくない
だからノイズの元から離れてフェンスに寄りかかった

フェンスは錆びていてすぐに壊れ自分の体重を支えるものはなくなり自由降下を始めた

そして高須と曜子の黒い幼少時代の記憶
二人は屋敷で買われておりそこの主人に暴力を振るわれていた
幼い二人は手を組みそして―――――――

いまさらながらにこの適応係数というのを自分なりに解釈してみた
最初は社会不適合者の係数だと思っていたが
適応と言葉が引っ掛かり 高須の異常性や周りの異常性を鑑みるに
この反応係数とはこの異常性とどれだけ精神が同化してるか その係数だと思った


そして3週目でこの皆絶滅(曜子除く)ENDである
というのも2週目の冬子が刺されて主人公が飛び降り自殺したのに比べてこの3週目では誰も高須を庇わなく
高須がそのまま死んでしまうからだ
そして高須が危険にさらされたどころか殺されたことに対して立腹した曜子によって高須を殺した霧どころか周りも巻き添えを食い絶滅させられた という話である
とりあえずここまでが昨日プレイした範囲である
昨日は冬子がかわいくてしかたがなかった
いきなり美希を大きく話して一番大好きなキャラに浮上した
最初の頃の空気差は一体何だったんだと思ってしまった
いやー にしてもこの高須はいいキャラしてますね
寝ている冬子にフェラさせて口の中に出して
そして冬子が起きて朝のチュウしましょうと言われたときに
なんとかごまかしてしないようにもっていったがチュウされちゃって
そして冬子にツバを飲まされて気絶とか
因果応報すぎてワロタ
にしても初回プレイの時とは空気が一気に変わった
変わりすぎたと言ってもいい
というより受け手に情報が一気に入ってきた
その中でも一番大きいのが
人類が絶滅していたことだ
夏休みの終わり合宿が終わった時 世界は変わっていた―――――――――――
だから1週目で人が少ないなぁという違和感を感じたのだろうか
でも1週目先生とか近所の女の子とか居た気がするんだけどな
あれは「過去」の話だったんだろうな うまいこと混ぜやがって
そういうのもありあの「生きている人いますか」っていう意味がやっとわかった
最初あの画像見たとき は? って思ったもの
んでOP流れてまた始まるしね
こりゃなぁんかおかしいなループか?とか思ってたら案の定だもの!
だから冬子ルートに行っていちゃいちゃしてたら冬子しんじゃったよ!高須庇って!
あのシーンでぽカーンってなったわ ポカーンって
3週目は冬子と係わりないからどうなるんだろうなと思ったら普通に刺されてたよ!
んで絶滅ENDだよ!お兄ちゃんビックリだよ!
4週目は選んでなかった項目選んで適当に進んで終わっちゃたよ!
やっぱりあの七香の言うとおりに祠行けってことですよね!分かります!
ということで5週目は祠に行ってループしていることに高須が気づきどうすんのこれ ってな感じです

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